節分祭

みんなさん、こんにちは!先週の金曜日初雪が降りましたね。厳しい寒さはまたしばらく続きますので、みなさんもくれぐれも体に気をつけてくださいね。2015年もどうぞよろしくお願いします。

あっという間に二月になりましたが、2月といえば、節分祭ですね。2月3日の節分とは、冬が終わり立春(暦の上では春)となるその前日に春の訪れを喜ぶ行事です。そして邪気を払うために豆まきを行います。豆をまくのは、「豆」が「魔目」と読め、鬼の目を意味するからと言われています。豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあるとも言われています。

息子はスクールで鬼の顔を作って、今年はいっぱいお豆を撒きたいと言い張っています。(笑)今年も一緒に鳥越神社の節分祭に参加したいと思っています。中国では、豆まきの習慣がないので、楽しみですね。

浅草橋中華便り 2015年の中華楼

どうも~、素久です!
今年も中華楼をご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。

2015年もみなさまからご贔屓を頂けるよう、日々邁進しております。
今年の中華楼を皆様にお伝えしたいと思います。

①定休日の変更
中華楼の定休日を毎週土曜日から、日曜祝日に変更いたしました。多くの方から希望のあった土曜日のランチ、それから土曜日に開催することが多くなった趣味や同級生との集まりの時の場所として、中華楼で使用したいとのお声をたくさんいただいており、皆様へのご要望にお応えするのにあたり、2015年1月より変更いたしました。
土曜日のランチは土曜日にしかご注文できない限定メニューとして、『今日のおそば:熱々の麻婆豆腐湯麺』と『今日のご飯:熱々の麻婆豆腐かけご飯』をご用意いたしました。
やみつきになるお味に仕上がっていますので、ぜひご堪能ください!!
土曜日の夜はご予約も承っています。時間や人数、料理の内容など、ぜひご相談ください!

②店内禁煙
今までにもブログの中でお伝えしておりますが、中華楼は皆様の健康をとても大切にしております。そして同時に私ども中華楼の人にも健康を大切にしており、使用する油はラードなど動物性の油を一切使わず、植物性の油のみを使用しております。
皆様にはそんな中華楼の中華料理をよりおいしく召し上がっていただくため、スタッフ全員で真剣に議論し、夜も店内禁煙とさせて頂きました。
これまで以上に、美味しい中華料理を作ることに真剣に研究してまいりますので、中華楼の伝統の味をお楽しみください!!

③中華楼のFacebookページ開設
中華楼のFacebookページが誕生いたしました!
アドレスは下記に記載いたしました。

https://www.facebook.com/chukarou.asakusabashi

このページに「いいね!」を押していただければ、中華楼の最新情報が常に見ることができます。
最新情報だけではなく、中華料理のおいしい召し上がり方、味わい方、週替わりのランチの情報、それから中華楼の自慢の27000キロカロリーの炎で調理する姿などが見ることができます。
どんどん新着情報を出していきますので、ぜひ「いいね!」お待ちしております!

2015年も中華楼をどうぞお楽しみください!!
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

Merry Christmas and a Happy New Year

皆さん、こんにちは! 冬の本場がやってきましたね。12月と言えばクリスマスの季節ですね。

先日息子のプリスクールにもプチクリスマスパーティがあって、親子で参加しました。その時にサンタさんが来てくれました。(笑)子供達がお菓子などをもらって、大喜びでした。去年の今頃はまだ「赤」とか「青」としか喋れなかった息子が、今年はもうクリスマスソングを歌っています。一年間の成長って大きいですね。

プリスクールでは毎月のテーマがあります。今月は12月なので、先生と子供達一緒にオリジナルクリスマスリースの制作をしました。何回も何回も手間暇をかけて、やっと完成したリースでした。子供の発想ってまっすぐで、面白いですね。一生懸命作ったリースですから、さっそく家に飾りました。

皆さんのクリスマスのご予定はどうですか? 今年のクリスマスは平日で、中華楼も営業していますよ。23日~25日はオードブルの予約も承っていますので、おうちでクリスマスパーティをやる方もぜひどうぞ!

2014年は残りわずかとなりました。今年もいろいろお世話になりました。素敵な年末をお過ごしください。2015年もどうぞよろしくお願いします。

浅草橋中華便り 11月のイベント

皆さん、こんにちは! もう11月ですね! 秋晴れの日が続いていて、気持ちがいいですね。先日、子供の散歩で近所をプラプラしていたら、鳥越神社で七五三を祝う人を見かけました。そろそろ、七五三の季節です。

 

私は日本に来てから七五三の風習を初めて知りました。男の子も女の子も着飾って、伝統的な儀式を行うのを何て素敵だろうと思いました。中国も七五三のような風習をなくさなければよかったのになあと思いました。

 

七五三は11月15日、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝って、神社などで行う行事ですけど、現代では、全国で盛んに行われています。元来は関東圏における地方風習であったそうですね。ネットで調べて知りました。江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の長男の健康を祈って始まったとされる説が有力だそうです。最近は家族や子供の都合に合わせて、日にちを前後にずらしてやる人が増えているとか。

 

七五三では千歳飴を食べて祝いますね。千歳飴は親が子の長寿の願いを込めて、細長くなっていて、紅白それぞれの色で着色されています。鶴亀や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられています。思ってみれば、中国にも似たようなお菓子がありました。甘いもの好きの私も小さい頃食べた記憶があります。

 

うちの長男は8月で3歳になりました。待ち遠しいですけど、二年後、家族みんなで祝ってあげるのをとっても楽しみにしています。

 

今年、鳥越神社で七五三を祝う方は、ぜひご家族でのお食事会を中華楼でどうぞ。スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

グーグル検索でトップヒット

以下のような言葉でグーグル検索すると
トップページに口福から至福へでおなじみの中華楼のホームページが
掲載されている、又は掲載されました。

 

究極の木須肉

口福から至福へ

浅草橋中華楼

至福の中華

千日紅の花茶

ハートが開く花茶

熱鍋羊肉

香辛料漬け羊肉とニンニク、葱、クワイの焼鍋仕立て

鍋巴明蝦

脱皮蝦と鍋巴(おこげ)の塩味ピリ辛炒め

山茹青蟹

木の子と渡り蟹の沙茶醤炒め

ごぼうとニラの豆板醤炒め

沙茶醤角豆鶏

蒸し鶏とインゲンとトマトの沙茶醤和え

鮭とレタスのXO醤炒飯

白淡湯麺

油淋鶏腿

ヨウ リン ヂィ トェイ

ひな鶏の腿肉唐揚げ 焼葱ソース掛け

雪菜墨魚

イカと高菜のピリ辛塩味炒め

紅焼珍鮑

チリアワビと細タケノコの広東風煮込み

牛肉となすの中国味噌炒め

泡辣?菜

山クラゲのピリ辛甘酢漬け

椒塩炸肉絲

細切り豚肉の唐揚げ

豆苗鶏絲

鶏肉とトウミョウの塩味和え

鉄鍋海鮮炒麺

脱皮エビ・貝柱・蟹肉入り新海鮮焼き麺 鉄鍋仕立て

肉末炒飯

牛挽肉のピリ辛炒めのせ炒飯

ガン シャオ シャレン

沙津魚片

白身魚のハタと新じゃがいものマヨネーズ和え

花椒鶏腿

鶏モモ肉の山椒風味ピリ辛炒めサラダ仕立て

青菜海螺

つぶ貝と中国野菜の塩味炒め

酸辣白蘿蔔

油淋魚片

キスのさっぱり薬味ソースかけ

胡葱叉焼

叉焼とネギとキュウリの醤油味和え

金針肉絲麺

豚の細切り肉と金針菜の炒めかけのおそば

番茄牛肉炒飯

トマトと牛肉のあんかけ炒飯

塚田素久

料理長岩井

麺点師茂木

副調理富田

ホール主任斉藤

中華楼自家製麺

 

これからも「口福から至福へ」をモットーに切磋琢磨していきます。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

浅草橋中華便り 中国の竹『改運竹』

どうも 素久です!

やっと涼しくなってきました。過ごしやすい気候になって汗っかきの僕にとってはうれしいこと、この上ないです。

今、3代目が風水の最新本を執筆しているのですが、その本に掲載するための風水のアイテムや水晶たちの写真撮影をしています。そのアイテムの中に『改運竹』があり、中華楼にも置いてあるなぁ、と思い出しました。

そこで今回は『改運竹』についてみなさんにご紹介いたします。

この『改運竹』は万年青竹とかラッキーバンブーとか、さまざまな名称で呼ばれています。中国文化では運気を良くしていくための植物として一般家庭にまで根付いています。

竹は真っ直ぐに上に向かって成長していくので、運気がどんどん伸びていくことと重ね合わされ、大切にされてきました。1年中美しい緑色を保つことも大切にされてきた理由となっています。

『改運竹』を大切にしているのは中国文化圏の中でも特に台湾であり、名産品ともなっています。

台湾の最大都市、台北のランドマークである台北101というビルをご存知の方も多いでしょう。台湾旅行では必ず行く観光名所でもあるので、登った方もいらっしゃると思います。僕も4月に台湾出張の際に打ち合わせが台北101で行われたので、久しぶりに中に入りました。今回は時間がなく、残念ながら頂上まで登ることができませんでしたけど。

この台北101はビルの形に特徴があります。一定の間隔でビルに節があります。実はこの節、竹の節を表しているそうで、ビル全体が真っ直ぐの大きな竹をかたどっているのです。

そう思ってみると、竹に見えてきませんか?

台湾は竹を大切にする気持ちが非常に強いので、竹のモチーフをランドマークにしたんですね。

中華楼の『改運竹』は入り口から見て右側の窓に置いています。次にお越しになったらご覧ください。そして、ぜひ『改運竹』のそばのテーブルに座ってください! きっと素敵なことが起こります。

浅草橋中華便り 隅田川花火

どうも! 素久です!

いやー、本当に暑い!まだまだ残暑だな!と思っていたらひんやりする日も出てきて少しほっとしますね。

今回は真夏の話題になります。

夏の風物詩と言えば、海水浴やスイカや花火などなどたくさんありますが、中華楼のある浅草橋で、といえばやはり隅田川花火大会ですね。

隅田川の花火大会はこの間の7月26日に無事開催されましたが、去年が突然の大雨で史上初めての途中中止という事態に見舞われましたが、今年は去年の分も2年分の花火を楽しみにされていた方が多いのではなかったでしょうか。

隅田川花火大会は今年で37回目。もっと歴史が長いと思うけどな~、と調べてみました。

隅田川花火大会の始まりは1732年。暴れん坊将軍で有名な8代将軍・徳川吉宗が隅田川河畔で催した、死者の霊を弔う法会に遡るとのことです。

翌年には前年にならって、さらに慰霊と悪病退散を祈願する目的で、両国の川開きの日に水神祭を実施。その際に花火を打ち上げたのが、現在の花火大会のルーツとされる。この当時は20発前後の花火で、かなりのんびりとしたものであったそうです。そして明治維新や戦争などで中断していて、現在の花火大会の形になって37回目だということです。

やっぱりルーツというか、さすが歴史は長いものだなと思います。

ちなみに掛け声の「かぎや~」「たまや~」は江戸時代の当時、鍵屋と玉屋という二つの花火屋が打ち上げをし、技術を競っていたことに由来しているだそうです。

2代目に隅田川花火大会の話を聞いてきました。

現在の隅田川花火大会になる前、およそ50年くらい前までは両国橋のところで花火を打ち上げていたそうで、現在よりもだいぶ川下で花火をあげていたそうです。中華楼に近い場所であげていたのですね。両国のところにある花柳会の料亭が桟敷を敷いてお客様に花火を見せていたそうです。

ちなみに名称も、地元では「両国の花火」と呼んでいたそうです。

当時の中華楼は花火大会の日に営業していたそうで、打ち上げの場所も近くだったため、花火大会の日は大盛況だったと言っていました。両国橋で花火大会が開催されていた時は、2代目は花火を見られなかったといっていました。それぐらい賑わっていたんですね。

江戸の時代から続く大事な伝統文化になった、隅田川の花火大会も大切にしていければ楽しいですね。

歴史が続いているということでは中華楼も同じ。しっかりとみんなで歴史を繋いでいきます。

浅草橋中華便り 中秋節

みなさん、こんにちは!

9月に入って、まだまだ残暑ですけど、朝晩は大分過ごしやすくなりましたね。
9月といえば、旧暦の八月十五日に中秋節というイベントがあります。今年の暦では9月8日にあたります。主人の母のお話によると、日本の平安時代頃から貴族などの間で観月の宴や、舟遊びで歌を詠み、宴を催したそうですね。現代では、月が見える場所などに、すすきを飾って月見団子、里芋、枝豆、栗などを盛り、お酒を供えて月を眺めます。果たして、今年のお天気はどうでしょうか。綺麗なお月様を見られるといいですね。

中国現地では、中秋節は祝日となっていますので、盛大に祝います。当日は月餅(ムーンケーキ)を食べながら、月を見る習慣がありましたけど、近年月餅を1か月以上前から知り合いに配るようになったので、中秋当日までにはすでに食べ飽きてしまう現象が起きているらしいのです。(笑)伝説によると、古代の月餅はお供え物として中秋節に食べられていました。時の移り変わりとともに、唐の時代に月餅は中秋節の贈り物に変わっていったそうです。

皆さんも月餅はお好きですか? 日本に留学してから毎年のように、この季節になると母が月餅を送ってくれるのです。味も豊富でいろいろなものがあって、最も有名な「広式」は広東省のスタイルです。柔らか目の餡や皮を用い、茹でた玉子(アヒルの玉子を塩水で漬けたもの)の黄身を入れたものに人気があります。その他、小豆餡やハスの実やナツメ餡も一般的ですね。ちなみに、私はパイナップルジャム入りの月餅が一番好きで、今年も送られてくるのを楽しみにしています。

浅草橋中華便り 回春上湯(ホイチュンシャンタン)

梅雨明けして、本当に真夏日で毎日暑いですね。中華楼も皆さんのおかげで、涼メンのご注文をたくさんいただいています。ありがとうございます。今回は前回に続く漢方薬膳スープの第二弾をご紹介したいと思います。

 

漢方スープは即効性がないか、一回だけ飲んでも意味がないと思っていませんか。そんなことはありません。口から入るもので体は作られているのですから。男性のバイタリティは「気」を高めることと「腎臓の力」を高めることにより発生して、体質を本来の健康体へ導きます。

 

合わせて8種類の漢方食材を使っているので、簡単に紹介させてくださいね。
1. 海馬(タツノオトシゴ)たまに水族館とかで見かけますけどね。壮陽、強壮、腎臓を強くする効果があります。
2. 海龍(ドラゴンフィッシュ) 滋陰、強壮、腎臓を強くする
3. 杜仲(杜仲の大元) 腎臓機能の改善と強壮
4. 枸杞 (くこ) 肝炎の改善や強壮、眼精疲労の回復
5. 乾牡蠣(乾燥かき)腎臓機能改善
6. 鹿茸(雄鹿の角の薄切)強壮作用
7. 三鞭丸(有名な漢方食品)精力減退の改善
8. 冬虫夏草 もっともエネルギーが必要な方ぜひオプションで冬虫夏草を追加してください。現地では、とても人気の漢方食材。

 

実際、3年前息子を出産した際に、母が来日して、産後ケアしてくれました。産褥期ほぼ一か月、冬虫夏草で煮たスープを飲み続けました。今思えば、産後も子育てなどでとても体力消耗したので、うまくやりくりできたのは、きっと冬虫夏草のおかげでしたね。

 

みなさんも、暑い夏こそ、エネルギー満ちあふれるほどの滋養効果で、体を元気いっぱいにしてください。

 

 

 

浅草橋中華便り 雨の鳥越祭り

どうも! 素久です!

 

鳥越神社の例大祭。今年は6月7日(土)と8日(日)に行われました。当日は雨で、いろいろと準備していたものが思うようにできなくて残念でした。でもお祭りは盛り上がりましたね。

 

僕は例年と同様、鳥越神社の本社神輿を担ぎ、たくさんのエネルギーをもらうことができました。

 

今年は4月、5月と中国、台湾へ出張に行き、皆様に喜んでいただけるものを見つけてきました。台湾では「シャオチー」といって、直訳すると「ちょこっと食べる」という意味なのですが、小皿料理や串ものなどが特に有名でおいしいものがあります。外食文化が盛んなので、家で料理をするというよりは外で食事をするのが一般的なのです。その「シャオチー」の中でも、手軽に中華の雰囲気を味わえるものを紹介しようと準備していたのですが、天気には勝てず、残念です。

 

ちなみに去年、大好評だったカメ出し生紹興酒は、ストレートのみで風味を楽しんでいただきました。今年はさらにパワーアップさせて、生紹興酒の新しい飲み方を提案する予定でした。

 

今年は天候に恵まれず、外でのご紹介ができなかったので、厨房に入り、お客様をお迎えしておりました。お越し頂いた皆さんと盛り上がり、たくさんのエネルギーをいただくことができました。

 

来年こそカラッと晴れた空の下、楽しく皆さんに中国文化をご紹介したいです。