浅草にゆるキャラ。オレンジ通りのオレンテくん、新マスコットとして誕生!!

 

こんにちは。中華楼の素久です。

 

最近、テレビなどのメディアで取り上げられている地域毎のマスコットキャラクター、通称ゆるキャラ。各地域の特性や、名物になっているものをモチーフにして作られていますね。浅草オレンジ通りにも新たなゆるキャラができました。そう、新春歌舞伎を行う浅草公会堂や明治7年創業、桐工芸の老舗 箱長などがある、まさに職人の通りにです。

 

ゆるキャラの名前はオレンテくん。なんでオレンテくんかというと、まずはお分かりの通り、オレンジ通りのオレンジ。それと、職人の通りということから職人の手。このふたつのモチーフを合わせて「オレンテくん」。手については浅草公会堂の前にスターの広場があり、そこに有名人の手形とサインを刻印したプレートが設置されているのですが、そのオレンジ通りにある浅草名物の一つを表現したともいわれています。

 

なんで浅草橋の中華楼なのに、浅草のお話をするかというと、5月1日にアキが中華楼の風水のことを書きましたが、風水の専門店、風水改運中心を浅草・オレンジ通りに構えています。その関係でオレンジ通りの町の活性化を目指し、オレンジ通り商店街のみなさんと作り上げたものなのです。

 

人が集まるとものすごく良いエネルギーを発します。人が集まると言えば、お祭り。浅草では三社祭り。中華楼のある浅草橋では先日行われた鳥越神社の鳥越祭りがあります。こんなふうにいいエネルギーの地にお店を出させてもらえるというのはとてもありがたいことです。オレンテくんという、人に愛されるキャラクターが生まれることでまたいいエネルギーが湧いてきて、オレンジ通りのみなさんと一緒に浅草がさらに発展することを祈っています。

 

オレンテくんは不定期で週末を中心に突然現れるようですよ。逢えたらラッキーですね。

錫の酒器について

中華楼では、【錫の酒器】で、甕出し紹興酒をお出しいたします。当店では2~3週間ごとに約25リットル入りの大きな甕入り紹興酒の封を切っています。この紹興酒は7年前に醸造され、風通しの良い蔵の中で眠りについていた逸品です。甕入りの紹興酒は、天然酵母の働きや熟成されていた場所などにより、ひとカメごとに味わいが異なります。その貴重な紹興酒を、中国では古来より錫の酒器を使って供していたのです。中華楼では、皆様に上等な紹興酒をより一層深く味わっていただきたく、【手作りの錫の酒器】を使ってお出ししております。

 

錫には以下のような特徴があります。

 

1.錫の器は、割れることがない
2.錫は、錆びることがない
3.錫の器に入れた水は腐りにくくなる

 

いいことばかりのようですが、欠点もあります。それは錫が金属のなかでは非常に柔らかいものであるということです。落としたり、ぶつけたりすると変形する恐れがあるのです。

 

錫の器の歴史は古く、エジプトで出土した「巡礼者の壺」は、3,500年前のものと言われています。レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」に錫の食器が描かれています。日本には1,300年前に遣唐使によってもたらされ、正倉院に宝物として保存されています。1578年に中国で完成したとされる『本草綱目』には「井戸の底に錫板を沈めて水を浄化した」と書かれているそうです。

 

また、江戸時代、伊勢貞丈によって書かれた『貞丈雑記』には、「今徳利と云物を古は錫といひける也むかしはやき物の徳利なし皆錫にて作りたる故すゞと云し也」とあるそうです。つまり徳利というと、それはかつて錫でできたものだったのですね。この名残で宮中では今でもお酒のことを「おすず」と呼ぶそうです。

 

中華楼では、このような特徴があり、歴史がある錫の酒器で紹興酒を召し上がっていただきます。ぜひその味わいをお楽しみください。

 

 

 

中華楼 2013年夏の宴席

夏の宴席

中華楼がお勧めする夏の特別メニュー。6月から8月末まで。ふたつのコースがお選びいただけます。

 

お一人様 4000円
四種前菜の盛り合わせ
ザーサイ入り豚肉の春巻きと鶏肉のサクサク揚げ
エビとモンゴウイカの沙茶醤炒め
チリアワビと冬瓜の卵白あんかけ
豚ロースの衣揚げピリ辛薬味ソースかけ
脱皮エビの玉子入りチリソース
中華楼オリジナル炸醤麺
杏仁豆腐

 


写真は5名分の5000円コース

 

お一人様 5000円
五種前菜の盛り合わせ
ザーサイ入り豚肉の春巻きとエビ揚げ団子
三種海鮮のXO醤炒め
チリアワビと冬瓜のズワイ蟹入り卵白あんかけ
牛肉とおこげのピリ辛炒めレタス包み
大エビの玉子入りチリソース
中華楼オリジナル炸醤麺
杏仁豆腐(最高級ナツメのせ)

 

消費税・サービス料はございません

 

プラス1600円で2時間飲み放題!
フリードリングメニュー
・ビール   ・カメ出し紹興酒  ・日本酒
・焼酌(ウーロン・レモンサワー) ・ウイスキー
・杏露酒(あんず)   ・桂花陳酒(キンモクセイ)
・?枝酒(ライチ)   ・林檎酒(りんご)
・?瑰露酒(ばら)   ・五加皮酒(薬用酒)
・オレンジジュース   ・酸梅湯(梅ジュース)
・ウーロン茶  ・コカコーラ  ・キリンレモン

 

・仕入れの都合によりメニューに変更があることがございます。ご了承くださいませ。
またご予約は前日までにお願い致します。

 

ご予約は03-3851-0737

 

 

中華楼 2013年6月のおすすめメニュー

中華楼90周年 九龍菜6月

龍生九子(龍が生んだ9匹の子)にちなんで作った九龍菜。

6月は以下の通り。

お召し上がりください。

 

インゲンとらっきょうの豆板醤和え 380円

 

豚挽き肉と春雨のXO醤和え 400円

 

イカときゅうりのわさび味和え 450円

 

漬け豚ヒレ肉の衣揚げ 700円

 

揚げ細麺の塩味ふわふわ炒め 500円

 

鶏肉のあっさり塩味炒め 700円

 

牛肉の五香炒め 750円

 

あさりの挽肉入り炒飯 550円

 

 

中華楼 2013年6月のピックアップ 辣椒魚丁(ラァ ジャオ ユイ ディン)

白身魚の四川・大唐辛子炒め

 

大きな唐辛子を植物油でサクッと揚げ、熱いうちにゴマとピーナツを加え、調理した白身魚とともに和えたピリ辛の逸品です。

 

大粒の唐辛子は、乾燥させて油で揚げるとパリッとした食感になります。これを使っている日本の中華料理店はまだまだ少ないのですが、重慶や成都や西安の市場ではゴッソリ売っているポピュラーな食材です。メイン食材の白身魚=キジハタは、30cmぐらいの一番小さなサイズのハタで、クセがなく、骨も抜いてから調理しています。

 

ハタは素蒸しにしてタレをかけたり、揚げたりして、コイや太刀魚と同様、中華料理では非常によく使われる魚の一つです。

 

塚田眞弘著 『至福の中華』 コスモトゥーワン刊より 風水改運中心 amazon

中華楼 おすすめドリンク

九龍菜と同様にドリンクも九龍酒水と名付け、特におすすめの九点をここにご紹介いたします。

 

明るい農村(いも焼酎) 550円

 

麦一献(むぎ焼酎) 550円

 

青島ビール 480円

 

中国ワイン ドラゴンシール(白・赤) ボトル 2000円

 

カメ出し紹興酒(一合) 700円

 

梅のジュース(酸梅湯) 280円

 

ノンアルコールビール(オールフリー) 400円

 

リンゴのお酒(ロック・ソーダ) 480円

 

バラのお酒(ロック・ソーダ) 480円