2016年夏の宴席メニュー

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夏の宴席メニュー

お一人様4000円
四種前菜の盛り合わせ
枝豆と小柱の春巻、イカ団子の油淋ソースかけ
エビとイカのあっさり塩味炒め
豚ひれ肉のから揚げ 辛味ネギソースかけ
冬瓜と貝柱のズワイ蟹あんかけ
エビのチリソース煮
中華楼オリジナル彩り夏野菜の冷やし麺
杏仁豆腐

お一人様5000円
五種前菜の盛り合わせ
枝豆と小柱の春巻、鴨の燻製揚げ
三種海鮮のXO醤炒め
牛肉沙茶醤辛味炒め
冬瓜のフカヒレ入りズワイ蟹あんかけ
大エビのチリソース煮
中華楼オリジナル彩り夏野菜冷やし麺
杏仁豆腐(最高級ナツメのせ)

中華楼ではコース価格+税となっております。
プラス1600円で2時間飲み放題!

仕入れの都合によりメニューに変更があることがございます。
ご了承くださいませ。

また御予約は前日までにお願いいたします。
御予約は03-3851-0737へどうぞ

2016春の宴席メーニュー

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春の宴席メニュー

お一人様4000円
四種前菜の盛り合わせ
鹿の子エビ団子と鶏手羽餃子(甘酢あん添え)
エビ・イカ・野菜のあっさり塩味炒め
白身魚の甘辛沙茶醤炒め
豚バラ肉の香煮(蒸しパン付き)
エビのチリソース煮
中華楼オリジナル干しエビと貝柱入り炒飯
杏仁豆腐

写真は5000円コース 5名様分
お一人様5000円
五種前菜の盛り合わせ
カニ爪・エビすり身巻き揚げと鶏手羽餃子(甘酢あん添え)
三種海鮮(エビ・イカ・ホタテ)のXO醤炒め
牛肉の甘辛中国味噌炒め
白身魚の辛味甘酢あんかけ
大エビのチリソース煮
中華楼オリジナル干しエビと貝柱入り炒飯
杏仁豆腐(最高級ナツメのせ)

中華楼ではコース価格+税となっております。

プラス1600円で2時間飲み放題!
仕入れの都合によりメニューに変更があることがございます。
ご了承くださいませ。

また御予約は前日までにお願いいたします。
御予約は03-3851-0737へどうぞ

12月のピックアップメニュー‏

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蟹肉入りフカヒレの淡雪スープ

芙蓉魚翅湯
フゥロンユイチータン

中国料理には「芙蓉」という名が付く料理がたくさんあります。卵の白身のメレンゲが芙蓉の花のように白く柔らかく広がっているところから、この美しい名が付けられました。
 この料理は、フカヒレスープの上にメレンゲを浮かべて、豪華絢爛に芙蓉が咲き誇っている様子を表現しています。
 フカヒレは、ヨシキリザメやアオザメのヒレを使用しています。
 尾びれ・背びれ・胸びれなどを乾燥させ、それを数日かけて戻し、中間の骨を抜き、じっくり蒸しあげてプリプリの状態にします。
 それにしても「フカヒレ」とは、また上品な名前を付けたものです。「サメヒレ」と言うと食欲が湧かなくなるのは不思議です。

冬の宴席メニュー

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冬の宴席メニュー

お一人様4000円
四種前菜の盛り合わせ
エビニラ焼きまんと揚げ小肉まん
柔らかイカとエビのあっさり塩味炒め
鶏肉の泡辣醤辛味炒め
チリアワビと豆腐のカキソース煮
エビのチリソース煮
中華楼特製麻婆茄子あんかけ揚げ細麺
杏仁豆腐

写真は5000円コース 5名様分
お一人様5000円
五種前菜の盛り合わせ
スティック網目春巻きと揚げ小肉まん
三種海鮮のXO醤炒め
牛肉の泡辣醤辛味炒め
キノコとハタ(白身魚)のカキソース煮
大エビのチリソース煮
中華楼特製麻婆茄子あんかけ揚げ細麺
杏仁豆腐(最高級ナツメのせ)

中華楼ではコース価格+税となっております。

プラス1600円で2時間飲み放題!
仕入れの都合によりメニューに変更があることがございます。
ご了承くださいませ。

また御予約は前日までにお願いいたします。
御予約は03-3851-0737へどうぞ

11月のピックアップメニュー‏

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湯葉とハタの土鍋煮込み

富皮魚鍋(フゥピィユイグオ)

 

「ハタ」は中国料理で最も高級とされ、人気の高い魚です。中国料理に使用する海鮮の代表的食材と言っても過言ではありません。

 

ひと口に「ハタ」と言ってもマハタやマダラハタ、アカハタなど実に数多くの種類があって、姿・形は似ていますが、種類ごと・個体ごとに味が違うことも魅力の魚です。

 

この料理では、中国の沿岸や朝鮮半島にも分布しているキジハタを使っています。

 

その「ハタ」をXO醤とともに土鍋でじっくり煮込み、パリパリに揚げたユバをそのスープに浸し、スープの旨味をたっぷりと吸い込んでシンナリしてきたところを食します。

 

中国のなかでも寒い東北地方には、揚げたユバをしゃぶしゃぶのようにスープに浸してタレを付け、シンナリしたものを食べるシンプルな料理があります。

塚田眞弘著 『至福の中華』 コスモトゥーワン刊より 風水改運中心 amazon

10月のピックアップ至福の中華

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蒸し鶏の怪味ソースかけ

怪味鶏(グァイ ウェイ ヂィ)
怪味鶏、日本語で言うと「怪しい味の鳥料理」・・・・・・これでは箸も進みません。

不思議な名前ですが、怪味というのは「五味(甘み、辛味、苦味、酸味、麻味=しびれるような味わい)」のすべての味を取り入れ、複雑に混じり合った奇怪で不思議な味、という意味の四川料理独特のタレです。

この怪味は、様々な調味料・香辛料を組み合わせた「こだわりのタレ」として有名です。かなりの食通でも何と何が入っているのか分析できないほどに渾然一体となっています。このタレを蒸し鶏に合わせて提供するのが「怪味鶏」という料理です。

怪味鶏のタレはベースに27種類の調味料・香辛料を組み合わせ、味がなじむまで寝かせてから使います。

「おせんべいにチョコレート」「お豆腐にピータン」など、違う味を組み合わせた時に生まれる絶妙な味というものがありますが、この怪味鶏はあたかも味の交響曲のようで、食べて、味わって、実に楽しい料理です。

もちろん、調理人という指揮者によって「秘伝の怪味ソース」の味も違ってきます。

今、巷でも人気で何かと話題にもなっている「怪味ソース」ですが、
中華楼では20年前からこの怪味ソースの「怪味鶏」をご紹介しております。

この機会に「怪しい味」を是非、たっぷりと味わってください。

塚田眞弘著 『至福の中華』 コスモトゥーワン刊より 風水改運中心 amazon

秋の宴席メニュー

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秋の宴席メニュー

お一人様4000円
四種前菜の盛り合わせ
エビ入り揚げワンタンと焼き小肉まん
二種海鮮のあっさり塩味炒め
鶏モモ肉の沙茶醤炒め
白身魚のチリソースかけ
中華楼オリジナルあんかけ焼きそば
杏仁豆腐

写真は5000円コース 5名様分
お一人様5000円
五種前菜の盛り合わせ
豚肉玉子の巻き揚げとエビ団子
三種海鮮のあっさり塩味炒め
牛モモ肉のXO醤炒め
白身魚の甘酢ソースかけ
ホタテのチリソースかけ おこげのせ
中華楼オリジナルあんかけ焼きそば
杏仁豆腐(最高級ナツメのせ)

中華楼ではコース価格+税となっております。

プラス1600円で2時間飲み放題!
仕入れの都合によりメニューに変更があることがございます。
ご了承くださいませ。

また御予約は前日までにお願いいたします。
御予約は03-3851-0737へどうぞ

9月のピックアップ至福の中華

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9月のピックアップ

9月のピックアップ
蛋白西蟹

一般にソフトシェルクラブと呼ばれる、脱皮直後の柔らかい甲羅のカニを丸ごと食べる料理です。
日本にはブルークラブ(ワタリガニ)や東南アジア産のマットクラブが多く輸入されています。
ソフトシェルクラブの濃厚な味が外に出ないように小麦粉をはたき、肉汁を封じ込めてから高温の植物油でサクッと揚げだします。口の中に入れた瞬間、驚くほど柔らかく、とろけるようなソフトシェルクラブの風味が快感としてダイナミックに味わえる絶品の料理です。
椒塩(山椒と天然塩の合わせ)、または醤油ベースの焼きネギソースをかけていただきますが、そのままでも十分においしく召し上がれます。

中華楼では4種類のお召し上がり方ができます。
ふんわり玉子のあんかけ
人気のチリソースかけ
スパイシーな山椒辛味炒め
焼きネギソース(油淋ソース)かけ

ぜひ一度お試しください。

塚田眞弘著 『至福の中華』 コスモトゥーワン刊より 風水改運中心 amazon

8月のピックアップ至福の中華

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牛肉炒鍋粑
牛肉とおこげの沙茶醤炒め

おこげのパリパリ感を生かすために最後にお焦げを中華鍋に投入し、一気に仕上げます。味の決め手は沙茶醤。南方の中国料理には、なくてはならない醤(調味料)の一つです。
もともと広東省で考案された沙茶醤ですが、海外に移住した華僑たちによって各国に伝播され
今では東南アジアを代表する醤として、XO醤や海鮮醤とともに有名になっています。

沙茶醤①

アジアを代表する調味料として名高い沙茶醤

塚田眞弘著 『至福の中華』 コスモトゥーワン刊より 風水改運中心 amazon

7月のピックアップ至福の中華

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五目野菜あんかけのおそば
八宝湯麺

小麦粉を美味しくする調味料は何と言っても「水」です。

麺を打つとき、水の量が多いほど美味しい麺になります。

ただし、加水量が多くなるほど伸びやすくなるため、出前をやっているお店の麺は、

どうしても「少加水麺」となります。しかし、美味しい麺は水の量の多い「多加水麺」

なのです。

中華麺独特のシコシコ感と滑らかさを与えるときに欠かせないカンスイも、多くの店では

人工合成カンスイを使用していますが、中華楼ではモンゴルの大地が育んだ天然の

カンスイを輸入しているので、中華麺が蒟蒻のような食感になります。

あんかけには「海のもの・山のもの」をふんだんに使用し、オイスターソースでしっかり味を封じ込めた創業以来の伝統的な味わいです。

塚田眞弘著 『至福の中華』 コスモトゥーワン刊より 風水改運中心 amazon