7月のピックアップ至福の中華

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五目野菜あんかけのおそば
八宝湯麺

小麦粉を美味しくする調味料は何と言っても「水」です。

麺を打つとき、水の量が多いほど美味しい麺になります。

ただし、加水量が多くなるほど伸びやすくなるため、出前をやっているお店の麺は、

どうしても「少加水麺」となります。しかし、美味しい麺は水の量の多い「多加水麺」

なのです。

中華麺独特のシコシコ感と滑らかさを与えるときに欠かせないカンスイも、多くの店では

人工合成カンスイを使用していますが、中華楼ではモンゴルの大地が育んだ天然の

カンスイを輸入しているので、中華麺が蒟蒻のような食感になります。

あんかけには「海のもの・山のもの」をふんだんに使用し、オイスターソースでしっかり味を封じ込めた創業以来の伝統的な味わいです。

塚田眞弘著 『至福の中華』 コスモトゥーワン刊より 風水改運中心 amazon